いつものことだけど、blogの更新と自分の精神状態は比例するなあ。
鬱々としてまったくもうって感じ。トロステも終わるし。
来年ぐらいから本気出す。
「雑記」カテゴリーアーカイブ
パトラッシュ
なんだかとっても眠たいんだ。
というわけで夏休みをとってるわけですが、あいにくの天候のため引きこもり生活が続いております。
引きこもりというか残務を家で粛々とこなしてるだけなんですが。
のりぴーのシャブの話とか、お塩大先生のお薬キメた話とか、正直どうでもいいネタばかりが世間で賑わっておりますが、新聞をとるのをやめて、ワイドショーも見なくなるとそういうのは割と簡単にスルーできる感じ。
それよりも政局の行方の方がよっぽどしょっぱいニュース盛りだくさんだと思ったりもしてますが、如何せん教養がないので揶揄を入れるほど読み解くこともできない。
まあ仕方ないのでまったり休み明けまでのんびり過ごすことにします。
いいなあ、これ
次世代バイク18チームがマン島でレース:「世界最速マシン」の動画 | WIRED VISION
排ガスとか騒音規制でリッターバイクがどんどん肩身が狭くなってきている中、こういうコンセプトであたらマシンを出してくれるのはバイク乗りとしてうれしい。wktkしてしまうね。
閑話休題 咲-Saki-
最近
もう始まるのか
とすると、弁護士的には、このような報道の裁判員に対する影響が懸念されるところではあります。
しかし、その一方で、私の中の父親(ないし、近い将来になる可能性のある祖父)としての気持ちの中には、この報道が正しいなら法定刑の上限の刑を言い渡してやりたいという思いがあることも否定できません。
つまり、報道にはそのような力があるわけです。
難しい問題だなあ。離れてみるとこういうセンセーショナルな、しかも何とも心の痛む事件の報道は最後まできっちりやってほしいと思う面もあるし、かといってマスコミが発表する情報は基本的に大本営(検察・警察側が恣意的に漏らした)発表であり、ましてやセンセーショナルであればその部分を強調するであろうこと、被疑者にとっての真実を述べられる瞬間は裁判を受けるそのときまでないことを考えると、予断を持って裁判に挑む一般の人が正しい量刑を決められるのかという話になる。
裁判員制度はほんとどうなるんだろうなあ。アメリカの陪審員でも最近は陪審期間中に携帯とかで情報を見てることがあるらしいし。詮索好きな日本人がしないわけないだろうと思うと、先行きがますます慮られるなあ。
