なにこれ?
たしかにこの入力画面は分かりづらい気がする。
このサーバーが再起動されたんだけど、NICの情報が前回のトラブルで変えたeno3からeth0にまた戻ってしまった。
そのせいでサーバーが止まってしまってとてもつらい april_carter。
http/2に対応済。
nginx便利。
中華製の憎いやつ。Formula-X E05
[amazon template=image&asin=B01NCQ6PMU]
1280×800でandroid4.4.2内蔵
外部入力はないのでAirPlayやらMiracastで画面共有して使うか、SDカードに入れて再生するかという割と使い方を選ぶ装置ですが、androidが普通に使えるプロジェクタータブレットとして考えると、色々とお手軽に楽しめるのでいいんじゃないかなあという微妙な心持ちで購入。
実際にちょっと使ってみると思った以上に綺麗だし、バッテリーも意外と長持ちするしいいんじゃないのこれ。今はベットの横から天井に照射してamazon prime video垂れ流したり、VLCで撮りためたアニメを消化するのに使用。外部機器がなくても完成するのはありがたい。
その代わりフューマンインターフェイスがしょぼいリモコンしかないので外付けマウス、キーボード接続がないと使いにくい。そのあたり割り切れば面白いデバイスだなあと思いました。反射光で見ると目が疲れないからいいよね。
この間やったので忘れないうちにメモ。
基本は通常のサーバーと同様に
# do-release-upgrade
で大丈夫みたい。
再起動後にkernelが変わらないのでそこはコンパネから対象のdropletを選んでkernelを選んで再起動を行えば新しいkernelで動きました。
注意点としては
・カーネル変更後、NICの名前が変わるのでIPが付かない
という割と恐ろしげなトラブルで、eth0からens3に変わっちゃったので
perl -i.bk -pe 's/eth0/ens3/g' /etc/network/interfaces
みたいな感じでコンソールから置換して
ifup ens3
で元通り。IPつながらないと焦るよね。
Let’s Encryptのスクリプトが更新されてたので備忘録。
80/tcpで通信するんで一旦web止めて更新してるけどなんか他に方法があるはず。多分。
新規取得
git clone https://github.com/certbot/certbot
cd certbot/
sudo service nginx stop
sudo ./certbot-auto certonly --standalone -d samai.net -d blog.samai.net
sudo service nginx start
更新
cd certbot/
sudo service nginx stop
sudo ./certbot-auto certonly --renew --force-renew
sudo service nginx start
Let’s Encrypt使って3ヶ月、そろそろ証明書が切れるので更新しました。
$ sudo service nginx stop
$ sudo ~/.local/share/letsencrypt/bin/letsencrypt renew --force-renew
$ sudo service nginx start
なんとなく試して見てる、dockerコンテナ楽しいけど玄人好みのシステムだなあ。
だいたいコマンドのkubectlからいじる感じ。
自動化前提だとコマンドラインのAPIの方が書きやすいってことなのかのお。