電脳コイルの16話とグレンラガンの19話

電脳コイル

なんか、こないだの髭話といい、今回の首長の話といい、リリカルというか。いいお話というか絵本みたいな話なんだけど、ちょっとひねりがなくて、まっすぐ直球すぎだな。エピソード的にはイリーガルの秘密を探るというよりは、イリーガルに同情というか感情移入する子供たちという感じで、これは伏線にはならんのかな。ならんだろうな。

グレンラガン

シモンが結局生贄の羊になる話。重い話になってきた。衆愚というか、ああやって騒ぐ人間というのは、昔からの正義のロボットものの象徴みたいなもんなんだが、やっぱりなんか辛いよな。
まあ次週のヴィラルとのご対面が楽しみなんですが、本当に2クールで終わるんか。

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